コロナ禍における インバウンド需要の回復時期についての意識調査(結果)

調査の概要

株式会社亜欧堂では、
ホテル業界に重大なマイナスの影響を与えているCOVID-19の影響からの回復を図る上で、重要な要素であるインバウンドの回復時期について、業界関係者の見通し及び根拠となるニュースソースとテーマの関係について調査を行いました。

  • 概要
    • 方法:インターネットアンケート調査
    • 規模:112名
    • 期間:2020年5月20日~26日
    • 主体:株式会社亜欧堂

調査規模などの観点から、
この調査がホテル業界関係者の全般的な傾向を示すものでは必ずしもありません。
インバウンドの回復時期は今後の状況により変化があると思われます。
これらを勘案して参考として本調査結果をご参照ください。

調査結果のあらまし

  • インバウンド需要の回復時期の予測は大きく以下に分かれている
    • 2021年春頃(3−5月) 28%
    • 2021年夏頃(6−8月) 27%
    • 2022年以降 23%
  • 回復時期の判断とオリンピックの開催可否は連動している
  • 情報ソースとして「業界内の情報交換」が重視されている
  • 回復時期を悲観的にみている者ほどニュースソース数、テーマ数が多くなっており広く情報を集めている

調査の集計結果などは下記をご参照ください。

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