フランス料理 用語辞典 L

フランス料理で使う用語辞典です。フランス語/日本語/英語の順で紹介しています。

  • lait/牛乳/milk
  • laitue/レタス/lettuce
    • キク科の1,2年草で、原産地に関しては、地中海や/中近東、インド、アジア等の様々な説がある。
    • 中でもキク科のレタス類は、日本では「ちしゃ」という名前でも呼ばれている。
  • lamproie/八つ目鰻/lamprey
  • langouste/伊勢海老/crawfish
    • イセエビ科の海老で、世界全域に生息するイセエビ属と、南半球に限られるミナミイセエビ属に分けられる。
    • 岩棚に生息し、5~9月は産卵期となる。
  • langoustine/赤座海老/norway lobster
    • 正式にはアカザエビと言うが、手長海老とも言ったりする。
  • langue/舌/tangue
    • 煮込み料理などに使われる。
  • lapereau/仔兎
    • 野生の穴兎の中で特に生後4カ月までのもの。
  • lapin/兎/rabbi
    • 兎(通常は雄をいう)。
  • Lapin de Garenne/野兎(穴兎)
  • lapine/雌兎
  • lardons/紐切り/lardoon
    • 紐切り、細い棒切りといった意味。
    • フィレ肉など脂肪分の少ない部位の肉に、旨味の元である脂肪分を加える為にベーコンや豚の背脂などを差し込む技術(piquer)の背脂の切り方や切ったものそのものをラルドンと呼ぶ。
  • le’ger/軽い/light
  • le’ge`re/軽い/light
  • le’ge`rement/軽く
  • le’gumes/野菜/vegetable
  • lentille/レンズ豆/lentil
    • 丸く扁平レンズ状ので灰緑色の小さな豆。
  • leur/彼らの/his
  • lie`vre/野兎/hare
    • 野ウサギの時期は12~2月で、肉質は赤身で硬く、脂肪が少なく、強い野生の匂いがあるといわる。
    • 野ウサギであるlie`vreに対して飼育してあるウサギはlapin(ラパン)と呼ばれる。
  • ligne/糸/line
    • 糸、線。
  • limande/リマンド/dab
    • 鰈の一種。まこ鰈。
  • linguine/リングイネ
    • スパゲティを押しつぶしたような平たいパスタ。
  • Loire/ロワール
    • フランス最長の大河。ワインの名産地。
  • lotte de mer/鮟鱇/eel-pout
  • loup/狼/wolf
  • loup de Mer/鱸/bass
    • 生育年齢によって名前が変わる出世魚。
    • コッパ・セイゴ(25cmくらいの1年魚)
    • フッコ(50cmくらいの2・3年魚)
    • スズキ(60cm以上のもの)となる。
    • 直訳すると「海の狼」という意味。barともいう。
  • Lyon/リヨン
    • フランス中部の東端、ローヌ・ソーヌ両川の合流点に位置するフランス第2の大都市。美食と工業で有名
  • Lyonnaise/リヨン風
    • リヨン地方風の料理。玉葱を使うことが多い。
    • Sauce Lyonnaiseは玉葱風味のSauce Demi-Glace

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