宿泊部門増収支援の事例紹介 01 9.【PR】亜欧堂

宿泊部門増収支援の事例紹介 01

レベニュー・マネジメント(RM)は高度なノウハウを持つ人物しかできないのでしょうか。実は、体型的なトレーニングと現実的なツールがあれば、誰でもできる様になるのです。 ルームコントロールの経験が全くなかったスタッフが、1年でRevPARを約125.6%に伸ばせた事例を紹介することで、亜欧堂がどのように…
予測の正確さを評価する 2.レベニュー・マネジメント

予測の正確さを評価する

レベニュー・マネジメントは、「需要予測を基に販売を制限することで、収益の拡大を目指す体系的手法」だと言えます。であれば、「需要予測」が正確であればある程、効果が高くなると考えることができるでしょう。では、需要予測がどれだけ正確であったか、どのように評価すればよいのでしょうか。需要予測として使用される…
ホテル単位の基本戦略を設定する 1.戦略を考える

ホテル単位の基本戦略を設定する

どのような方法で利益を生み出し企業を維持発展させていくかは非常に重要なテーマです。その方法は「戦略」という言葉で表現されます。 ※ 戦略や戦術という「軍事用語」をビジネスに当てはめるのに否定的な見解もありますが、広く普及している言葉でまだ置き換わるものがないため、そのまま使用します。 企業としての大…
ホテルとマーケティング 1.戦略を考える

ホテルとマーケティング

「マーケティング」はホテル業界のみならず広く全ての業種や組織で活用されていて、その定義は下記のとおりです。 AMA (アメリカマーケティング協会)が2004年に改定した定義 Marketing is an organizational function and a set of processes …
データの活用を考える 1.戦略を考える

データの活用を考える

レベニュー・マネジメントの導入のお手伝いをしていると、よく「もっとデータ分析をしっかりやりたい」との声を耳にします。では、データの活用とはいったいどういう状態をいうのでしょうか。 実はデータには、大きく2つの種類があります。  戦略戦術を立てる為の素材となるデータ  戦略戦術の状況が適切かどうかを判…
国内ホテルのマーケティング構造を考える 1.戦略を考える

国内ホテルのマーケティング構造を考える

国内ホテルにおいて、マーケティングの機能が不十分であるという議論を聞くことがありますので、その構造を整理してみました。ここでは、議論を単純化する為にブランドがあるチェーンホテルの宿泊部門に限定して考えています。 まず、マーケティングの機能について必要最小限のものを整理してみたいと思います。 Targ…
レベニュー・マネジメントの2つの流儀 1.戦略を考える

レベニュー・マネジメントの2つの流儀

実はRMには目的の捉え方により2つの流儀があります。 売上(または利益)の拡大を目的とする 予算達成を目的とする 売上の拡大を目的とする流儀では、日々の活動を重視します。 日々蓄積されるデータから、将来の需要を予測し販売の方法を調整することで、売上の拡大を図ります。 ですからこの流儀では、RMの成果…
レートコントロールのタイプを考える 2.レベニュー・マネジメント

レートコントロールのタイプを考える

宿泊部門のレベニュー・マネジメント(以下RMS RM)において、増収効果を高めるために「最低販売価格(Hurdle Rate:以下HR)」をどのように管理するかは重要なテーマとなります。 レートコントロールは幾つかのパターンに分類され、その観点は大きく2つです。 販売開始時点の価格をどのように決める…
RMのセオリー / 直前の値下げは失敗と考える 2.レベニュー・マネジメント

RMのセオリー / 直前の値下げは失敗と考える

レベニュー・マネジメント(RM)を実践するにあたり、毎日の業務の中で重要度が高いのが「需要予測に合わせて客室をいくらで販売するべきか?という料金設定です。 需要が高いと予測できれば料金も高く販売する、需要が低ければ料金は安い方がいい・・・というのは誰しも分かりやすいことだと思います。しかし実際に予約…
連泊プランを考える 1.戦略を考える

連泊プランを考える

以前より、「稼働が伸びない日・月・火を取り込みたいので、この期間に連泊プランを用意します」という類の「連泊を条件に安くしてお客様を増やそう」といった発想について意見を求められることがありました。しかし、日・月・火に限定した連泊プランでお客様を増やすというのはかなり難しい方法ではないかと思います。 連…